さばの味噌煮
さばの味噌煮
【材料 2人分】
さば  1/2尾(160g)
 適量
昆布  10cm角
 150ml
 大さじ1
しょうが  10g
赤味噌  50g
 500ml

※ 総カロリーは1人分 318kcl
(料理製作時に材料を計量して算出した概算です。目安としてご利用ください)

作り方
  1. さばは半分に切り、皮に切れ目を入れ、多めの塩をふってから、ざるなどの上にしばらく置く。さばに塩がなじんだら、ざるの上から熱湯をかけてあくと生臭みをとる。
  2. 鍋に、水と2cm角くらいに切った昆布を入れてしばらくおいておく。
  3. しょうがは薄切にする。半量は千切りにして、水に浸して針しょうがにする。
  4. ボールに赤味噌、砂糖、酒を合わせておく。
  5. (2)の鍋にさばと(3)で薄切りにしたしょうがの半量、酒を入れて火にかける。ひと煮立ちしたら、(4)の合わせ味噌を加えて、煮汁がトロッとするまで煮る。
  6. 器にさばと昆布を盛合わせ、煮汁をかけて(3)の針しょうがを天盛りする。
美髪のヒント

髪のボリュームが気になったら、食事を工夫してみましょう。髪の健康に欠かせない栄養素が不足したり、血行が悪くなると、毛根まで栄養成分が届きにくくなり、毛母細胞の細胞分裂が正常に行われず細毛や、抜け毛が増えてきます。細胞の新陳代謝にはアミノ酸や、亜鉛、ビタミンB6が欠かせません。食事から摂ったたんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、体に必要なたんぱく質に合成されますが、ビタミンB6はこの過程で必要な酵素働きを助けます。

寒い季節が旬のさばには、髪の健康に欠かせない、良質のたんぱく質、ビタミンB2やビタミンB6などのビタミン、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれています。新鮮なさばを見かけたら、味噌煮がお勧めです。生臭さを抑える働きがあるしょうがに含まれる辛味成分のジンゲロールやショウガオールは、体を温め血行を良くする働きもあります。水出しに使う昆布も、小さめに切って食べてしまえば、髪のツヤを増すヨウ素も補えます。煮汁も残らずさばにかけて、旨味と、栄養成分を無駄なくいただきましょう。

管理栄養士:石井多津子

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